姫ローズ(ROSE)について

女性和楽器演奏グループ
平成26年6月「一路会(尺八の会)」のグループから独立。
和楽器(琴・三絃・笛・尺八・太鼓・琵琶・詩吟・鳴物など)の演奏を通して、日本の伝統文化の普及を図る。
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①子供たちへの普及を目的として、小学校では昔話を題材とした和楽器の演奏を行い、演奏終了後は和楽器に直接触れる機会を設け、高学年では音楽の先生と琴の授業を企画する。中学校では音楽の先生と琴の授業を企画する。
②一般の方を対象に、和楽器に親しむための演奏会を行う。

代表者

代表 林鈴花(はやし れいか) 愛知県名古屋市に在住
名古屋短期大学保育学科卒業
現代箏曲梶田流家元梶田昌艶に師事
小学校・中学校で和楽器を演奏、音楽の先生と琴の授業も企画する。
また、詩吟の伴奏を研究し、琴に太鼓、鈴などの鳴物も加え、各会派の詩吟の伴奏を務める。

わが師 梶田昌艶

梶田 昌艶(1929~2011) 現代箏曲梶田流梶田会家元(宮城道雄直門)
昭和27年全国邦楽コンクール作曲部門で「春は来ぬ」が入賞したのをはじめ、「水上に寄せて」「ゆうづる抄」「泉」他 入賞。
愛知県警音楽隊や名フィルなどと共演。以来、数々のリサイタル・NHKラジオ放送を通じて、歌曲・詩曲・器楽曲・交声曲等300余の創作曲を発表。作曲と演奏に情熱を傾けた。
晩年は名古屋三曲連盟参与を務める。

※私、林鈴花は、梶田昌艶先生から琴のすばらしい音色、響き、表現力、創造力を修得し、現在、詩吟や語りの伴奏に活かしている。
グループ名の「姫ローズ(ROSE)」も、梶田昌艶先生に名付けていただいたものである。
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